§5.8.1me et incommoda valetudo, e qua iam emerseram utpote cum sine febri laborassem, et Pomptini exspectatio de quo adhuc ne rumor quidem venerat, tenebat duodecimum iam diem Brundisi;
私の方は、熱の出ない軽い病気であったためすでに回復してはいましたが、体調不良と、いまだに噂すら届かないポンプティヌスを待つことのために、すでに十二日もの間ブルンディシウムに引き留められています。
sed cursum exspectabamus.
しかし、私たちは船出の機会を待っています。
§5.8.2tu si modo es Romae (vix enim puto), sin es, hoc vehementer animadvertas velim.
君がもしローマにいるならば(ほとんどそうは思いませんが)、いや、もしいるならば、このことに強く留意してほしいのです。
Roma acceperam litteras Milonem meum queri per litteras iniuriam meam quod Philotimus socius esset in bonis suis.
ローマから私に届いた手紙によれば、私の愛するミロが、フィロティムスが彼の財産の共同購入者になっていることについて、私の不義であると手紙で不満を漏らしているとのことです。
id ego ita fieri volui de C. Duroni sententia quem et amicissimum Miloni perspexeram et talem virum qualem tu iudicas cognoram.
私がそのように運ぶことを望んだのは、ミロにとって極めて親しい友人であることを私が見抜いており、また君が評価する通りの人物であると知っていたC. ドゥロニウスの意見に従ってのことでした。
eius autem consilium meumque hoc fuerat, primum ut in potestate nostra esset res, ne illum malus emptor alienus mancipiis quae permulta secum habet spoliaret, deinde ut Faustae quoi cautum ille esse voluisset ratum esset.
そして彼と私の計画は、第一に、この件を私たちの支配下に置き、悪質な見知らぬ買い手が、彼が身辺に数多く従えている奴隷たちを彼から奪い去るようなことがないようにすること、第二に、彼が保証されることを望んでいたファウスタに対して、それが有効とされるようにすることでした。
erat etiam illud ut ipsi nos si quid servari posset quam facillime servaremus.
さらには、もし何かを救うことができるなら、私たち自身で最も容易に救い出せるようにするという目的もありました。
§5.8.3nunc rem totam perspicias velim;
いま、私は君にこの件の全体を見極めてほしいのです。
nobis enim scribuntur saepe maiora.
というのも、私たちのところにはしばしば実際より重大なこととして書かれてくるからです。
si ille queritur, si scribit ad amicos, si idem Fausta vult, Philotimus, ut ego ei coram dixeram mihique ille receperat, ne sit invito Milone in bonis.
もし彼が不満を抱き、友人たちに手紙を書き、ファウスタも同じことを望むなら、フィロティムスは、私が直接彼に言い、彼も私に約束したように、ミロの意に反してその財産に関与すべきではありません。
nihil nobis fuerat tanti.
私たちにとって、それほど価値のあるものは何もなかったのです。
sin haec leviora sunt, tu iudicabis.
しかし、もしこれらが大したことではないのなら、君が判断してください。
loquere cum Duronio.
ドゥロニウスと話してください。
scripsi etiam ad Camillum, ad Caelium, ad Lamiam eoque magis quod non confidebam Romae te esse.
私はカミッルス、カエリウス、ラミアにも手紙を書きました。 君がローマにいると確信できなかったからこそ、なおさらそうしたのです。
summa erit haec.
結論はこうです。
statues ut ex fide, fama reque mea videbitur.
私の信頼、名声、そして実利にとって適切と思われるように、君が決めてください。