§813eas hérbas herbis aliis porro condiunt:
彼らはその草に、さらに他の草を加えて味付けをするのです。
§814indunt coriandrum, feniculum, alium, atrum holus, §815apponunt rumicem, brassicam, betam, blitum, §816eo láserpici libram pondo diluont, §817teritur sinapis scelera, quae illis qui terunt §818prius quám triverunt oculi ut extillent facit.
コリアンダー、ウイキョウ、ニンニク、野蒜を投入し、スイバ、キャベツ、ビート、アカザを添え、そこにシルフィウムを1ポンドも溶かし込み、実に恐ろしい辛子がすり潰されるのですが、それはすり潰す者たちのすり潰し終わる前に、目から涙を滴らせるのです。
§819ei homines cenas ubi coquont, cum condiunt, §820non condimentis condiunt, sed strigibus, §821vivis convivis intestina quae exedint.
そのような奴らが夕食を作る時、味付けをするにあたっては、調味料で味付けるのではなく、生血を吸う怪鳥をもって味付けるのであり、それは生きている客たちの内臓を食い荒らすのです。
§822hoc hic quidem homines tam brevem vitam colunt, §823quom hasce herbas huius modi in suom alvom congerunt, §824formidulosas dictu, non essu modo.
だからこそ、ここの人々はこれほど短い生涯を送るのです、このような、聞くだけでも恐ろしく、食べるのは言うに及ばない草を、腹の中に詰め込むのですから。
§825quas herbas pecudes non edunt, homines edunt.
獣すら食べない草を、人間が食べているのです。
§826Quid tu? divinis condimentis utere,
お前はどうなのだ?
人々の寿命を延ばすことができるような、神がかり的な調味料を使うとでもいうのか、他の調味料をそうやって非難するからには?
§828bAudacter dicito;
大胆に言ってのけましょう。
私が味付けをした料理を食べる者たちは、二百年だって生きることができるでしょう。
§831nam egó cocilendrum quando in patinas indidi §832aut cepolendrum aut maccidem aut secaptidem, §833eaepse sese fervefaciunt ilico.
なぜなら、私が鍋の中にコキレンドルムを投入した時や、セポレンドルム、マキス、あるいはセカプティスを入れた時には、それら自体がその場ですぐに沸き立つのです。
§834haec ad Neptuni pecudes condimenta sunt:
これらはネプトゥヌスの獣たちのための調味料です。
陸の獣たちには、キキマリンドルム、ハパロコピス、あるいはカタラクトリアで味付けします。
§836bAt te Iuppiter §837dique omnes perdant cum condimentis tuis §838cumque tuis istis omnibus mendaciis.
お前とお前の調味料、そしてお前のその出鱈目のすべてを、ユーピテルをはじめとする神々が滅ぼしてくださるように。
§839Sine sis loqui me.
どうか私に話させてください。
§839bLoquere, atque i in malam crucem.
話すがいい、そして地獄へ落ちろ。
§840Vbi omnes patinae fervont, omnis aperio:
すべての鍋が沸き立つ時、私はそのすべてを開けます。
§841is odos dimissis manibus in caelum volat.
その香りは両手を広げて天へと舞い上がります。
§842Odos dimissis manibus?
両手を広げて香りだと?
§842bPeccavi insciens.
うっかり間違えました。
§843Quidum?
どういうことだ?
§843bDimissis pedibus volui dicere.
「両足を広げて」と言いたかったのです。
§844eum odorem cenat Iuppiter cottidie.
その香りをユーピテルは毎日食べているのです。
§845Si nusquam is coctum, quidnam cenat Iuppiter?
もしお前がどこにも料理をしに行かないなら、ユーピテルは何を食べるのだ?
§846It incenatus cubitum.
夕食を食べずに寝るのです。
§846bI in malam crucem.
地獄へ落ちろ。
§847istacine causa tibi hodie nummum dabo?
そのようなことのために、お前に今日一ヌムスを払うとでもいうのか?
§848Fateór equidem esse me coquom carissumum;
自分がこの上なく高い料理人であることは認めます。
しかしその価格に応じて、私が雇われてやって来た仕事が際立つようにするのです。
§850bAd furandum quidem.
盗みにおいて際立つということだな。
あなたはトビやワシのような爪を持たない料理人をどこかで見つけられるとお思いですか?
あなたは、爪を固く握りしめずに夕食を作る料理人のところへ行くつもりですか?
さて、我が奴隷よ、お前に命じておく、私たちの持ち物を急いですべて片付けるように。
§857tum ut huius oculos in oculis habeas tuis:
そして、こいつの目を常にお前の目の中に留めておくのだ。
§858quoquo hic spectabit, eo tu spectato simul;
こいつがどこを見ようとも、お前も同時にそこを見ろ。
§859si quo hic gradietur, pariter progredimino;
こいつがどこかへ歩みを進めるなら、同時にお前も進め。
§860manum sí protollet, pariter proferto manum:
こいつが手を伸ばすなら、同時にお前も手を伸ばせ。
§861suom sí quid sumet, id tu sinito sumere;
もしこいつが自分の物を持っていこうとするなら、持っていかせろ。
§862si nostrum sumet, tu teneto altrinsecus.
もし私たちの物を取るなら、お前はもう片側から掴んでおけ。
§863si iste ibit, ito, stabit, astato simul;
こいつが行くならお前も行け、立ち止まるなら同時にお前も立ち止まれ。
§864si conquiniscet istic, conquiniscito.
もしこいつがしゃがみ込むなら、お前もしゃがみ込め。
§865item his discipulis privos custodes dabo.
同様に、こいつの弟子たちにもそれぞれに看守をつけてやる。
§866Habe módo bonum animum.
まあ、安心してください。
§866bQuaeso, qui possum, doce,
頼むから教えてくれ。
§867bonum animum habere qui te ad me adducam domum?
お前を我が家に連れていくというのに、どうやって安心していられるのだ?
§868Quia sorbitione faciam ego hodie te mea, §869item ut Medea Peliam concoxit senem, §870quem medicamento et suis venenis dicitur §871fecisse rursus ex sene adulescentulum, §872item ego te faciam.
なぜなら今日、私は自作のスープによって、メーデイアが老いたペリアースを煮たのと同じように、彼女は薬と自らの毒草によって彼を老人から再び若者に変えたと言われていますが、私もあなたをそのようにして差し上げましょう。
§872bEho, an etiam es veneficus?
おいおい、お前は毒薬使いでもあるのか?
§873Immo edepol vero hóminum servator.
とんでもない、神かけて、人間を救う者ですよ。
ほう、お前が教えてくれるというその「一つ」の料理術のために、私はいくら払えばよいのだ?
§876Quid?
何のことですか?
§876bVt te servem, ne quid surripias mihi.
お前から自分を守り、私のものを何も盗まれないようにするためだ。
§877Si credis, nummo;
私を信じるなら一ヌムスで。
si non, ne mina quidem.
信じないなら一ミナでも教えません。
ところで、あなたは今日、友人のためにそれとも敵のために夕食を供するのですか?
§879bPol ego amicis scilicet.
言うまでもなく、友人のためだ。
§880Quin tuós inimicos potius quám amicos vocas?
なぜ友人ではなく、敵を招かないのです?
§881nam ego ita convivis cenam conditam dabo §882hodie atque ita suavi suavitate condiam: §883ut quisque quicque conditum gustaverit, §884ipsus sibi faciam ut digitos praerodat suos.
なぜなら、私は今日、客たちに、このように調味された夕食を出し、このようにこの上なく甘美に仕上げるからです:誰もが味付けされたものを一口でも口にするやいなや、自分自身の指を噛みちぎるようにさせてみせましょう。
§885Quaeso hercle, prius quam quoiquam convivae dabis, §886gustato tute prius et discipulis dato, §887ut praerodatis vostras furtificas manus.
頼むから、客の誰かに食べさせる前に、お前自身が味見をし、お前の弟子たちにも味見をさせて、お前たちのその泥棒稼業の手を噛みちぎるようにしてくれ。
§888Fortasse haec tu nunc mihi non credis quae loquor.
おそらく、あなたは今、私が言っていることを信じていないのでしょう。
§889Molestus ne sis, nimium tinnis;
うるさい、おしゃべりがすぎるぞ。
non taces?
黙らないか?
§890em illíc ego habito.
ほら、そこが我が家だ。
íntro abi et cenam coque.
中に入って夕食を作れ。