Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §46.6.3.pr

プラエトルによる担保受領者の指定

7801 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

被後見人が不在等で問答契約を行えない場合の代替手段として、プラエトルが担保の提供先となる人物を指定すべきであることを示す。

[IDEM libro trigensimo quinto ad edictum. ] §46.6.3.pr(aut dare aliquem praetor debet, cui caueatur):
[同上、告示註釈第35巻] (あるいは、プラエトルは、その人に対して担保が提供されるべき誰かを与えるべきである。 )

語釈・文法注

  1. §46.6.3.prcui caueatur — 関係代名詞 `cui`(与格)が導く関係節で、動詞 `caueatur` は接続法現在受動態の三人称単数(非人称受動、あるいは先行詞 `aliquem` に対応する主語)。ここでは目的あるいは性格を表す接続法であり、「その人に対して担保が提供されるような(誰か)」という意味になる。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §46.6.3.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:46.6.3.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。