太陽は、冷たい冬至の寒さの後に二度私のもとを訪れ、そして二度、魚座に触れて自らの旅を完了した。
これほど長い時間の間、なぜあなたの右手は、いかに少数の行に対してであれ、詩を送る義務を果たさなかったのか。
§4.7.5cur tua cessavit pietas, scribentibus illis,
なぜあなたの誠実さは途絶えてしまったのか。
§4.7.6exiguus nobis cum quibus usus erat?
私にとってわずかな付き合いしかなかった人々でさえ、手紙を書いて寄こしているというのに。
なぜ、誰かの書簡の紐を解くたびに、それがあなたの名前を留めているだろうと期待してしまったのか。
神々の計らいで、あなたの右手によってしばしば手紙が書かれているが、多くのうち一通も私に届けられていないだけであってほしい。
§4.7.11quod precor, esse liquet.
私の祈るそのことは、明らかな真実であるはずだ。
credam prius ora Medusae §4.7.12Gorgonis anguineis cincta fuisse comis, §4.7.13esse canes utero sub virginis, esse Chimaeram, §4.7.14a truce quae flammis separet angue leam. §4.7.15quadrupedesque hominis cum pectore pectora iunctos, §4.7.16tergeminumque virum tergeminumque canem, §4.7.17Sphingaque et Harpyias serpentipedesque Gigantes, §4.7.18centimanumque Gyan semibovemque virum. §4.7.19haec ego cuncta prius, quam te, carissime, credam §4.7.20mutatum curam deposuisse mei,
私は、最愛の友よ、あなたが心変わりして私への気遣いを捨ててしまったと信じるよりは、むしろ先に、ゴルゴンのメドゥーサの顔が蛇の髪に囲まれていたこと、乙女の腹の下に犬たちがいたこと、獰猛な蛇と雌ライオンを炎で隔てるキマイラが存在したこと、人間の胸と胸を結合させた四足獣たちや、三重の体を持つ男や三重の頭を持つ犬、スフィンクスやハルピュイアたち、蛇の足を持つ巨人たち、百の手を持つギュアースや、半分牛の男が存在したという、これらすべてを先に信じるだろう。
私とあなたの間には、無数の山々や道、峰々や平野、そして少なくない海が横たわっている。
何千もの理由により、あなたからしばしば送られた手紙が、私たちの手に届くのは稀であるということが起こり得るのだ。
§4.7.25mille tamen causas scribendo vince frequenter,
それでも、頻繁に書くことによって、その千の理由に打ち勝ってほしい。
§4.7.26excusem ne te semper, amice, mihi.
友よ、私があなたを自分自身に対して、いつも弁護し続けなくても済むように。