学ぶ者たちの神聖なる保護者にして司祭よ、我が才能の常に友たる人よ、あなたはいかがお過ごしか。
§3.14.3ecquid, ut incolumem quondam celebrare solebas, §3.14.4nunc quoque, ne videar totus abesse, caves?
かつて私が無事であった時に称えてくれていたように、今でも、私が完全にいなくなってしまったと思われないよう、気にかけてくれているだろうか。
私の詩を、あの作者を破滅させた『恋愛術(アルス)』だけは除外して、受け入れてくれているだろうか。
§3.14.7immo ita fac, quaeso, vatum studiose novorum, §3.14.8quaque potes, retine corpus in urbe meum.
いや、どうかそうしてほしい、新しい詩人たちを愛する人よ、そしてできる限りの方法で、都の中に私の身体を留めておいてくれ。
§3.14.9est fuga dicta mihi, non est fuga dicta libellis,
私には追放が宣告されたが、私の書物たちには追放は宣告されていない。
§3.14.10qui domini poenam non meruere sui.
それらは主人の罰を被るに及ばないのだから。
父親が追放者として異郷の地で暮らすことはしばしばあるが、それでも、追放者の子供たちには都に留まることが許されている。
stirps haec progeniesque mea est.
これこそが私の血統であり、末裔なのだ。
§3.14.15hanc tibi commendo, quae quo magis orba parente est,
私はこれをあなたに託す。
§3.14.16hoc tibi tutori sarcina maior erit.
親を失っていればいるほど、後見人であるあなたにとって、それはより大きな重荷となるだろう。
§3.14.17tres mihi sunt nati contagia nostra secuti:
私には私の災厄を共にした3人の子供がいる。
§3.14.18cetera fac curae sit tibi turba palam.
残りの群れについては、公然とあなたの配慮のもとに置いてほしい。
§3.14.19sunt quoque mutatae, ter quinque volumina, formae,
また、姿を変えられたものたちの15巻の書物もある。
§3.14.20carmina de domini funere rapta sui.
主人の葬儀から救い出された詩なのだ。
あの作品は、私自身が先に滅びていなければ、最後の仕上げを得て、より確固たる名声を得られたはずだった。
今は未完成のまま人々の口に上っている、もし我が人々の口に私のものが少しでも残っているならばの話だが。
§3.14.25hoc quoque nescio quid nostris appone libellis, §3.14.26diverso missum quod tibi ab orbe venit.
この取るに足りない作品も、私の書物たちに加えておいてくれ、地の果てからあなたへと送られてきたこの作品を。
§3.14.27quod quicumque leget, si quis leget aestimet ante, §3.14.28compositum quo sit tempore quoque loco.
これを読む者が誰であれ(もし読む者がいるならばだが)、これがいつ、いかなる場所で書かれたものであるかをまずは思い計ってほしい。
その執筆の時が追放の日々であり、場所が野蛮な地であることを知れば、この著作に対して寛大になるだろう。
そして、これほどの不運の中で、悲しみに沈む手でいささかなりとも詩を紡ぎ出すことを、私がよくも耐え忍んだものだと驚くだろう。
§3.14.33ingenium fregere meum mala, cuius et ante
災厄が私の才能を打ち砕いてしまった。
§3.14.34fons infecundus parvaque vena fuit.
かつてさえ、その源泉は豊かではなく、細い脈でしかなかったというのに。
だが、いかなる才能であれ、耕す者もいないために枯れ果て、長い放置によって干からびて消え去ってしまった。
pro libris arcus et arma sonant,
書物の代わりに、弓と兵器が音を立てている。
この地には、もし私が詩を朗読したとしても、それを理解する耳をもって聞いてくれるような者は誰もいない。
§3.14.41non quo secedam locus est.
退くべき場所もない。
custodia muri §3.14.42summovet infestos clausaque porta Getas.
城壁の防衛と閉じられた門が、敵対するゲタエ人を遠ざけている。
§3.14.43saepe aliquod quaero verbum nomenque locumque, §3.14.44nec quisquam est a quo certior esse queam.
しばしば私はある言葉や名前、場所を探し求めるが、私に確実なことを教えてくれる人は誰もいない。
§3.14.45dicere saepe aliquid conanti—turpe fateri!—
何かを話そうと試みるとき――白状するのも恥ずかしいことだが!
§3.14.46verba mihi desunt dedidicique loqui.
―― 言葉が出てこず、話し方を忘れてしまっているのだ。
私はほとんどトラキアやスキティアの言葉に四方を囲まれており、ゲタエ人の詩格で詩が書けそうなほどに思える。
信じてほしい、ラテン語に混ざり込んで、私の著作の中にあなたがポントスの言葉を読むことになるのではないかと、私は恐れているのだ。