§2.8.1Ponendis in mille modos perfecta capillis, §2.8.2Comere sed solas digna, Cypassi, deas, §2.8.3Et mihi iucundo non rustica cognita furto, §2.8.4Apta quidem dominae, sed magis apta mihi — §2.8.5Quis fuit inter nos sociati corporis index?
千もの方法で髪を整えることに完璧でありながら、ただ女神たちだけを梳くにふさわしい、キュパシスよ、そして私には、快い密会において洗練された者として知られ、確かに女主人にふさわしいが、私にはいっそうふさわしい者よ―― 私たちの間の、結ばれた身体の密告者は誰だったのか。
§2.8.6Sensit concubitus unde Corinna tuos?
コリンナはどのようにして、君の密会を嗅ぎつけたのか。
§2.8.7Num tamen erubui? num, verbo lapsus in ullo,
しかし、私は赤面しただろうか。
§2.8.8Furtivae Veneris conscia signa dedi?
言葉のどれか一つにでもしくじって、密かな愛を自覚させる合図を与えたりしただろうか。
もし誰かが女奴隷相手に過ちを犯すなどということがあれば、その者は健全な精神を欠いていると、私が主張していたことはどうなのか。
テッサリアの男は、女奴隷ブリーセーイスの美貌に燃え上がり、ミュケーナイの指導者には、奴隷であるフォイボスの巫女が愛された。
§2.8.13Nec sum ego Tantalide maior, nec maior Achille;
私はタンタロスの末裔よりも偉大ではなく、アキレウスよりも偉大ではない。
§2.8.14Quod decuit reges, cur mihi turpe putem?
王たちにふさわしかったことを、なぜ自分にとって恥ずべきことと思わねばならないのか。
それにしても、彼女が君に怒りの目を留めた時、私は、君が両の頬いっぱいに赤面するのを見た。
しかし、(もし覚えているなら)私自身はどれほど落ち着き払って、愛の女神の偉大なる神性にかけて、信用を勝ち取ったことか!
女神よ、あなたこそは、汚れなき心の偽誓を、温かい南風にカルパトスの海を越えて運ばせたまえ!
これらの功績への報いとして、甘美な報酬を私に支払ってくれ、今日、君との交わりを、褐色のキュパシスよ!
§2.8.23Quid renuis fingisque novos, ingrata, timores?
なぜ拒み、新たな恐怖をでっち上げるのか、恩知らずな女よ。
§2.8.24Unum est e dominis emeruisse satis.
主人のうちの一人を満足させれば十分なのだ。
§2.8.25Quod si stulta negas, index anteacta fatebor, §2.8.26Et veniam culpae proditor ipse meae, §2.8.27Quoque loco tecum fuerim, quotiensque, Cypassi, §2.8.28Narrabo dominae, quotque quibusque modis!
もし愚かにも拒むなら、私は密告者として過去の行いを白状し、私自身の罪の裏切り者として赴き、君とどの場所にいたか、そして何回であったかを、キュパシスよ、女主人に語るだろう、どれほど多くの、そしてどのような方法であったかを!