§7.1Quo, quo scelesti ruitis? aut cur dexteris
どこへ、どこへ、罪深き者たちよ、駆けていくのか。
§7.2aptantur enses conditi?
あるいは、なぜ右手には収められていた剣が構えられるのか。
平原の上や海(ネプトゥーヌス)の上で流されたラティウム人の血は、まだ足りないというのか。
§7.5non ut superbas invidae Karthaginis §7.6Romanus arces ureret, §7.7intactus aut Britannus ut descenderet §7.8sacra catenatus via, §7.9sed ut Secundum vota Parthorum sua §7.10Vrbs haec periret dextera?
それは、ローマ人が、妬み深いカルタゴの誇り高き城砦を焼き払うためでもなく、あるいは、未征服のブリタンニア人が、鎖につながれて聖なる道(サクラ・ウィア)を下るためでもなく、むしろパルティア人たちの願い通りに、この都(ローマ)が自らの右手によって滅びるためのものであった。
§7.11neque hic lupis mos nec fuit leonibus
狼たちや獅子たちにさえ、このような習性はない。
§7.12umquam nisi in dispar feris.
彼らが荒々しいのは、異種の獣に対してのみである。
狂気がお前たちを盲目にして駆り立てているのか、それともより激しい力が、あるいは罪なのか。 返答せよ。
彼らは黙り込み、白い青ざめがその顔を染め、打たれた心は呆然と立ち尽くす。