長い歳月によって腐りかけたお前が、何が私の活力を削ぎ落としているのかと尋ねるとは!
§8.3cum sit tibi dens ater et rugis vetus §8.4frontem senectus exaret §8.5hietque turpis inter aridas natis §8.6podex velut crudae bovis.
お前の歯は黒く、老齢が皺によってお前の額を深く耕しており、そして、乾からびた臀部の間で、醜い肛門が、まるで下痢気味の雌牛のそれのように開いているというのに。
§8.7sed incitat me pectus et mammae putres §8.8equina quales ubera §8.9venterque mollis et femur tumentibus §8.10exile suris additum.
しかし、私を(嫌悪へと)駆り立てるのは、お前の胸であり、まるで馬の乳房のような腐ったおっぱいであり、たるんだ腹であり、そして腫れ上がったふくらはぎに繋がっている貧弱な太ももである。
お前が裕福(beata)であるとしよう。 お前の葬列を凱旋将軍の肖像画が先導するがよい。
そして、お前よりも、より大粒の真珠を身にまとって歩き回る人妻など、一人もいないとしよう。