狼と羊の間に運命によって割り当てられたほどの、あなたと私との間の不和がある。
あなたが富を誇って尊大に歩き回ろうとも、運命は生まれを変えることはない。
§4.7videsne, sacram metiente te viam §4.8cum bis trium ulnarum toga, §4.9ut ora vertat huc et huc euntium §4.10liberrima indignatio?
あなたには見えないか、あなたが聖なる道を大股に歩くとき、 6ウリナのトガをまとって、行き交う人々のこの上なく自由な憤怒が、どのように顔をこちらやあちらへと背けさせるかが。
§4.11“sectus flagellis hic triumviralibus §4.12praeconis ad fastidium §4.13arat Falerni mille fundi iugera §4.14et Appiam mannis terit §4.15sedilibusque magnus in primis eques §4.16Othone contempto sedet.
「三人官の鞭で、触れ役が嫌悪を覚えるほどに鞭打たれたこの男が、ファレルヌスの領地を千ユーゲラも耕し、アッピア街道をポニーの馬蹄で踏み荒らし、そしてオトの法を軽蔑して、偉そうに最前列の席に騎士として座っている。