§9.13A.1Caesar nobis litteras perbrevis misit;
カエサルは私たちに極めて短い手紙を送ってきました。
quarum exemplum subscripsi.
私はその写しを下に書き写しました。
brevitate epistulae scire poteris eum valde esse distentum qui tanta de re tam breviter scripserit.
手紙の短さから、あなたは、これほど重大な事柄についてこれほど簡潔に書いた彼が、極めて多忙であることを知ることができるでしょう。
si quid praeterea novi fuerit, statim tibi scribam.
もしほかに何か新しいことがあれば、すぐにあなたに書きます。
"CAESAR OPPIO CORNELIO salutem
A. d.
「カエサルからオッピウスとコルネリウスへ、挨拶を送る。
vii Idus Martias Brundisium veni, ad murum castra posui.
三月九日に私はブルンディシウムに到着し、城壁のそばに陣を構えた。
Pompeius est Brundisi.
ポンペイウスはブルンディシウムにいる。
misit ad me N. Magium de pace.
彼は和平のためにヌメリウス・マギウスを私のところに派遣した。
quae visa sunt respondi.
私は適切と思われる返答をした。
hoc vos statim scire volui.
私はあなた方にこのことをすぐに知ってほしいと思った。
quom in spem venero de compositione aliquid me conficere, statim vos certiores faciam.
和解について何らかの成果を収められるという希望を私が抱くようになったら、すぐにあなた方に知らせよう。
" §9.13A.2quo modo me nunc putas, mi Cicero, torqueri, postquam rursus in spem pacis veni, ne qua res eorum compositionem impediat? namque quod absens facere possum opto.
」わがキケロよ、再び和平の希望を抱くようになった今、何かが彼らの和解を妨げはしないかと、私が今どれほど苦悶しているとあなたは思いますか。 というのも、離れている私にできることとして、私はただ祈るばかりだからです。
quod si una essem, aliquid fortasse proficere posse mi viderer.
しかし、もし私が一緒にいたならば、おそらく何らかの役に立つことができるように思われたことでしょう。
nunc exspectatione crucior.
今は、ただ待ち焦がれて苦しんでいます。