§7.25.1cum dedissem ad te litteras tristis et metuo ne veras de Lucreti ad Cassium litteris Capua missis, Cephalio venit a vobis.
ルクレティウスからカッシウスへカプアから送られた手紙について、私からあなたへ悲しく、かつそれが真実ではないかと恐れる手紙を送ったところへ、ケファリオがあなたがたのところから到着しました。
attulit etiam a te litteras hilariores nec tamen firmas, ut soles.
彼はあなたからの手紙も持ってきましたが、それはより明るいものでありながら、あなたのいつものやり方のように、確実なものではありませんでした。
omnia facilius credere possum quam quod scribitis, Pompeium exercitum habere.
私は、あなたがたが書いていること、すなわちポンペイウスが軍隊を擁しているということよりは、他のいかなることもより容易に信じることができます。
nemo huc ita adfert omniaque quae nolim.
誰もここへはそのような報告をもたらしませんし、もたらされるのは私の望まないことばかりです。
o rem miseram! malas causas semper obtinuit, in optima concidit.
おお、哀れなことよ! 彼は常に悪い大義においては勝利を得てきたのに、最も優れた大義において挫折しているのです。
quid dicam nisi illud eum scisse (neque enim erat difficile), hoc nescisse? erat enim ars difficilis recte rem publicam regere.
彼があれは心得ていた(それというのも、それは難しくなかったからです)が、これ(国家を正しく治めること)は心得ていなかった、と言うほかに私は何と言いましょうか。 実際、国家を正しく統治することは難しい技術だったのです。
sed iam iamque omnia sciemus et scribemus ad te statim.
しかし、まもなく私たちはすべてを知ることになるでしょうし、すぐにあなたへ手紙を書くつもりです。