Humanitext Reader

キケロ · アッティクス宛書簡 §16.16.1

プランクス宛書簡とアッティクスの姉の件

455 / 461 箇所 · ラテン語

要旨

アッティクスからの手紙に答え、プランクス宛ての手紙の手配やティロからの報告について触れ、アッティクスに彼の姉の件への配慮を促す。

§16.16.1iucundissimas tuas legi litteras.
私は君の極めて愉快な手紙を読んだ。
ad Plancum scripsi, misi.
プランクス宛てに書き、送った。
habes exemplum.
君はその写しを持っている。
cum Tirone quid sit locutus cognoscam ex ipso.
彼がティロと何を話したかは、彼自身から知るだろう。
cum sorore ages attentius, si te occupatione ista relaxaris.
もし君があの用事から解放されたなら、姉の件をもっと入念に扱ってくれるだろう。

語釈・文法注

  1. §16.16.1quid sit locutus — 間接疑問節の述語で、形式受動動詞 loquor の接続法完了。主語は文脈上ティロの対話相手(プランクス等)であり、主節の ex ipso(彼自身から)がティロを指す。
  2. §16.16.1relaxaris — relaxaveris(第1変化動詞 relaxo の未来完了能動態2人称単数)の縮約形。条件節 si... relaxaris は、主節の未来時制 ages よりも前に完了しているべき先行の動作を表す。

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キケロ, アッティクス宛書簡 §16.16.1. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi0474.phi057.humanitext-lat1:16.16.1

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。