§13.48.1heri nescio quid in strepitu videor exaudisse cum diceres te in Tusculanum venturum.
昨日、騒音の中で、君がトゥスクルムの別荘に来るつもりだと言っているのを、何かふと耳にしたような気がする。
quod utinam! iterum utinam! tuo tamen commodo.
そうであればよいのだが! 重ねて、そうであればよいのだが! だが、君の都合の良いときに。
Lepta me rogat ut, si quid sibi opus sit, accurram;
レプタは私に、もし何か彼にとって必要があれば急いで駆けつけてくれるよう頼んでいる。
mortuus enim Babullius.
というのも、バブッリウスが亡くなったからだ。
Caesar, opinor, ex uncia etsi nihil adhuc;
私の思うに、カエサルは12分の1の相続人だが、まだ確定したことは何もない。
sed Lepta ex triente.
しかしレプタは3分の1の相続人だ。
veretur autem ne non liceat tenere hereditatem, ἀλόγωσ omnino, sed veretur tamen.
彼は、相続財産を維持することが許されないのではないかと恐れている。 全く不合理なことだが、それでも恐れているのだ。
is igitur si accierit, accurram;
それゆえ、もし彼が私を呼んだなら、私は急行しよう。
si minus, non ante quam necesse erit.
そうでなければ、必要になるまでは行くまい。
tu Pollicem, cum poteris.
君は、できるときにポッリクスを(手配してほしい)。
§13.48.2laudationem Porciae tibi misi correctam.
ポルキアへの追悼演説を、訂正した上で君に送った。
adeo properavi ut, si forte aut Domitio filio aut Bruto mitteretur, haec mitteretur.
私は非常に急いだので、もし万一息子のドミティウスか、あるいはブルートゥスに送られるにしても、これ(この改訂版)が送られるようにした。
id si tibi erit commodum magno opere cures velim et velim M. Varronis et Olli mittas laudationem, Olli utique.
もし君の都合がよければ、そのことを強く配慮してほしい。 キーワードとして、マルクス・ウァロとオッリウスの追悼演説を送ってほしい、特にオッリウスのものを。
nam illam legi, volo tamen regustare.
というのも、私は前者を読んだが、やはりもう一度味わいたいからだ。
quaedam enim vix mihi credo legisse me.
実際、いくつかの箇所については、自分が本当に読んだとはほとんど信じられないのだ。