§13.40.1itane? nuntiat Brutus illum ad bonos viros? εὐαγγέλια.
本当か? ブルートゥスは、あの男が良き人々のところへ戻ったと知らせてきているのか? 朗報だ。
sed ubi eos? nisi forte se suspendit.
だが、その人々はどこにいるのだ? もしかして首でも吊ったのでない限り。
†hic autem ut fultum est.
†しかし、こちらについてはどのように支えられていることか。
† ubi igitur φιλοτέχνημα illud tuum quod vidi in Parthenone, Ahalam et Brutum? sed quid faciat? illud optime,
"sed ne is quidem qui omnium flagitiorum auctor bene de nostro.
† では、私がパルテノンで見た、あのアハラとブルートゥスを描いた君のあの傑作はどこにいったのだ? だが、彼に何ができるというのか? 次の言葉は実に素晴らしい。 『しかし、あらゆる悪行の張本人であるあの男でさえ、我々のあの男については良く言っていない』と。
"
at ego verebar ne etiam Brutus eum diligeret;
しかし私は、ブルートゥスまでが彼を気に入っているのではないかと恐れていた。
ita enim significarat iis litteris quas ad me,
"at vellem aliquid degustasses de fabulis.
彼が私に宛てたあの手紙で、そのように仄めかしていたからだ。 『だが、君がその噂を少しでも耳にしていればよかったのだが』と。
"
sed coram, ut scribis.
だが、君が書いている通り、会って話そう。
§13.40.2etsi quid mi auctor es? advolone an maneo? equidem et in libris haereo et illum hic excipere nolo;
それにしても、君は私に何を勧めるか? 私は飛んで行くべきか、それとも留まるべきか? 実際、私は本に縛り付けられているし、ここで彼を迎えたくはないのだ。
ad quem, ut audio, pater hodie ad Saxa †acrimonia.
彼のもとへは、聞くところでは、父親が今日、サクサへ†激怒して†行くそうだ。
† mirum quam inimicus ibat ut ego obiurgarem.
父親は驚くほど敵意をむき出しにして出かけて行ったので、私が彼をいさめなければならなかったほどだ。
sed ego ipse κεκέπφωμαι.
しかし私自身、騙されてうつつを抜かしていた。
itaque posthac.
だから今後は。
tu tamen vide quid de adventu meo censeas et τὰ ὅλα, cras si perspici potuerint, mane statim ut sciam.
ともかく、君は私の到着についてどう思うか、そして全体の状況を、明日もし明らかになったなら、私がすぐに知ることができるよう、朝一番に知らせてほしい。