§12.45.1de Attica optime.
アッティカについては何より喜ばしいことです。
ἀκηδία tua me movet, etsi scribis nihil esse.
あなたの気のふさぎが私を心配にさせます、何でもないとあなたは書いていますが。
in Tusculano eo commodius ero quod et crebrius tuas litteras accipiam et te ipsum non numquam videbo;
トゥスクルムの別荘では、それだけいっそう快適に過ごせるでしょう。 というのも、あなたからの手紙をより頻繁に受け取るでしょうし、あなた自身にも時折会えるでしょうから。
nam ceteroqui ἀνεκτότερα erant Asturae.
というのも、それ以外の点では、アストゥラの方がより耐えやすかったのです。
nec haec quae refricant hic me magis angunt;
また、ここで古傷をえぐるようなこれらの事柄が、私をよりいっそう苦しめているわけでもありません。
etsi tamen, ubicumque sum, illa sunt mecum.
もっとも、私がどこにいようと、それらは私と共にあるのですが。
de Caesare vicino scripseram ad te, quia cognoram ex tuis litteris.
近所のカエサルについては、私はあなたに書いておきました。 というのも、あなたの手紙からそれを知ったからです。
eum σύνναον Quirini malo quam Salutis.
私は、彼がサールースの同伴神であるよりは、キリヌスの同伴神である方を望みます。
tu vero pervulga Hirtium.
しかし、あなたはヒルティウスの書物をぜひ広く普及させてください。
id enim ipsum putaram quod scribis, ut cum ingenium amici nostri probaretur, ὑπόθεσισ vituperandi Catonis inrideretur.
というのも、私はまさにあなたが書いている通りのことを考えていたからです、私たちの友人の才能が認められる一方で、カトを非難するというその趣旨が物笑いの種になるように、と。