§12.37A.1Hirtius ad me scripsit Sex.
ヒルティウスが私に書き送ってきました。
Pompeium Corduba exisse et fugisse in Hispaniam citeriorem, Gnaeum fugisse nescio quo;
セクストゥス・ポンペイウスはコルドゥバを出て近ヒスパニアへ逃亡し、グナエウスはどこかへ逃亡したとのことです。
neque enim curo.
もっとも、私は気に留めていませんが。
nihil praeterea novi.
それ以外に新しいことは何もありません。
litteras Narbone dedit xiiii Kal. Maias.
彼は4月18日にナルボから手紙を出しました。
tu mihi de Canini naufragio quasi dubia misisti.
あなたはカニニウスの難破について、まるで疑わしいことであるかのように私に書き送ってきました。
scribes igitur si quid erit certius.
ですから、もし何か確実なことがあれば書いてください。
quod me a maestitia avocas, multum levaris si locum fano dederis.
あなたが私を悲しみから紛らわせようとしてくれていることについて言えば、もし神殿のための場所を提供してくれれば、あなたは大いに[私を慰める苦労から]解放されるでしょう。
multa mihi εἰς ἀποθέωσιν in mentem veniunt, sed loco valde opus est.
神格化に向けて多くのことが私の頭に浮かんでいますが、場所がどうしても必要なのです。
qua re etiam Othonem vide.
それゆえ、オトの件も進めてください。