§12.25.1scripsit ad me diligenter Sicca de Silio seque ad te rem detulisse;
シッカは私にシリウスの件について詳しく手紙を書いてよこし、またその件を君に報告したと伝えてきた。
quod tu idem scribis.
それは君が書いていることと同じだ。
mihi et res et condicio placet sed ita ut numerato malim quam aestimatione.
私としてはその土地も条件も気に入っているが、ただし評価額による代物弁済よりも現金で支払うことを望む。
voluptarias enim possessiones nolet Silius; vectigalibus autem ut his possum esse contentus quae habeo, sic vix minoribus.
というのも、シリウスは娯楽用の不動産を望まないだろうし、収益資産については、私が今持っているもので満足できるのと同様に、それより少ないものではほとんど満足できないからだ。
unde ergo numerato? HS DC exprimes ab Hermogene, cum praesertim necesse erit et domi video esse HS DC. reliquae pecuniae vel usuram Silio pendemus, dum a Faberio vel cum aliquo qui Faberio debet repraesentabimus.
では、現金はどこから調達するのか。 ヘルモゲネスから60万セステルティウスを回収できるだろうし、とりわけそれが必要になるだろうし、また手元に60万セステルティウスがあるのが見えている。 残りの資金については、ファベリウスから、あるいはファベリウスに債務のある誰かと現金化するまでの間、シリウスに利息を支払うことにしよう。
erit etiam aliquid alicunde.
どこか他の場所からもいくらかは入るだろう。
sed totam rem tu gubernabis.
しかし、事の全体は君が取り仕切ってくれ。
§12.25.2Drusianis vero hortis multo antepono neque sunt umquam comparati.
実際のところ、私は(シリウスの土地を)ドルススの庭園よりもはるかに好んでおり、両者は決して比較されたことすらない。
mihi crede, una me causa movet in qua scio me τετυφῶσθαι.
信じてほしい、私を突き動かしている理由はただ一つであり、その点において自分が盲目的になっていることは自覚している。
sed, ut facis, obsequere huic errori meo.
しかし、いつもそうしてくれているように、私のこの過ちを受け入れてくれ。
nam quod scribis
"ἐγγήραμα,"
actum iam de isto est;
というのも、君が「老後の慰め」と書いていることについては、その件はもう終わったことだからだ。
alia magis quaero.
私はむしろ別のものを求めているのだ。