§16.15.1Aegypta ad me venit pr. Idus Apr.
アエギュプタは4月のイドゥスの前日に私のところにやって来ました。
is etsi mihi nuntiavit te plane febri carere et belle habere, tamen, quod negavit te potuisse ad me scribere, curam mi attulit, et eo magis, quod Hermia, quem eodem die venire oportuerat, non venerat.
彼は、あなたが完全に熱がなく、体調が良いと私に報告してくれたものの、しかしながら、あなたが私に手紙を書くことができなかったと彼が言ったので、私に不安をもたらしました。 そして、同じ日に来るはずであったヘルミアが来ていなかったことで、なおさら不安になりました。
incredibili sum sollicitudine de tua valetudine;
私はあなたの健康について、信じられないほどの心配を抱いています。
qua si me liberaris, ego te omni cura liberabo.
もしあなたが私をその心配から解放してくれるなら、私はあなたをすべての心配から解放しましょう。
plura scriberem, si iam putarem libenter te legere posse.
もしあなたが今や快く読むことができると私が思っているならば、もっと多くのことを書くところなのですが。
ingenium tuum, quod ego maximi facio, confer ad te mihi tibique conservandum;
私がこの上なく重んじているあなたの才能を、あなた自身を私のため、またあなた自身のために健康に保つことに向けなさい。
cura te etiam atque etiam diligenter.
重ね重ね、念入りに自分を大事にしてください。
vale.
健やかであってください。
§16.15.2scripta iam epistula Hermia venit.
手紙が既に書かれたとき、ヘルミアが来ました。
accepi tuam epistulam vacillantibus litterulis, nec mirum tam gravi morbo.
私は、震える筆跡の手紙を受け取りました。 これほど重い病気であれば、驚くことではありません。
ego ad te Aegyptam misi, quod nec inhumanus est et te visus est mihi diligere, ut is tecum esset, et cum eo cocum, quo uterere.
私はあなたのところにアエギュプタを送りました。 彼は不作法でもなく、あなたを慕っているように私には見えたので、彼があなたと一緒にいられるように、そして彼と一緒に、あなたが使えるように料理人を送りました。
vale.
健やかであってください。