§11.24.1narro tibi: antea subirascebar brevitati tuarum litterarum, nunc mihi loquax esse videor;
あなたに言っておきます。 以前は、私はあなたからの手紙の短さに少し腹を立てていましたが、今や自分自身が冗舌であるように思われます。
te igitur imitabor.
したがって、あなたを見習うことにしましょう。
quam multa quam paucis! te recte valere operamque dare ut cotidie melius, Lepidum commode sentire, tribus exercitibus quidvis nos oportere confidere.
何と多くのことを、何とわずかな言葉で(書いていることか)! あなたが元気に過ごしており、日々より良くなるよう努めていること、レピドゥスが好都合な考えを持っていること、三つの軍勢がある以上、私たちは何を望んでも確信して(頼りにして)よいこと。
si timidus essem, tamen ista epistula mi omnem metum abstersisses;
もし私が臆病であったとしても、それでもその手紙によって、あなたは私からすべての恐れを拭い去ってくれたことでしょう。
sed, ut mones, 'frenum momordi';
しかし、あなたが促す通り、私は「ハミを噛みました」。
etenim qui te incluso omnem spem habuerim in te, quid nunc putas? cupio iam vigiliam meam, Brute, tibi tradere, sed ita ut ne desim constantiae meae.
というのも、あなたが閉じ込められていた時でさえ、私はあなたにすべての希望を置いていたというのに、今や(私がどれほどの希望を抱いているか)どう思いますか。 ブルトゥスよ、私は今や自分の警戒の任務をあなたに引き渡したいと思いますが、それは私の一貫性を損なわないように、です。
§11.24.2quod scribis in Italia te moraturum dum tibi litterae meae veniant, si per hostem licet, non erraris (multa enim Romae), sin adventu tuo bellum confici potest, nihil sit antiquius.
あなたが、私からの手紙が届くまでイタリアに留まるつもりだと書いていることについては、もし敵が許す(邪魔をしない)ならば、あなたは間違ってはいないでしょう(ローマには多くのことがありますから)。 しかし、もしあなたの到来によって戦争を終わらせることができるなら、これより優先されるべきことはありません。
pecunia expeditissima quae erat tibi decreta est.
あなたのために決議された、最も速やかに支払われるべき金銭があなたに割り当てられました。
habes amantissimum Servium;
あなたにはあなたをこの上なく愛するセルウィウスがいます。
nos non desumus.
私たちも怠ってはいません。
viii Idus Iunias.
6月6日。