§11.1κοὐχ ὧδ’ Ἀρείων τὠπέσαντι πὰρ Διῒ ἔθυσεν Ἀρκὰς ἵππος.
そして、アルカディアの馬アレイオーンも、アペサスのゼウスの傍らでこれほど激しく疾走することはなかった。
. . ἀφ’ οὗ Ζεὺς Ἀπεσάντιος [].
.. それ(アペサス山)にちなんで、ゼウスはアペサンティオス[…と呼ばれる]。
"Καλλίμαχος δὲ ἐν τοῖς Ἰάμβοις τὸ ἐθνικὸν Ἀπέσας φησί· "
κοὐχ κτλ.
「そしてカリマコスは『イアンボイ』の中で、その住民名(形容詞)はアペサスであると言っている:」「そして…でなく」等。