Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §50.16.7.pr

スポンシオという語の範囲と要式口約全般への適用

8821 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

スポンシオという言葉が、特定の文言による誓約だけでなく、すべての要式口約や約束を広く指すことを説明している。

[PAULUS libro secundo ad edictum. ] §50.16.7.pr'Sponsio' appellatur non solum quae per sponsus interrogationem fit, sed omnis stipulatio promissioque.
[パウルス、告示注解第二巻]スポンシオと呼ばれるのは、単に誓約の問いかけによってなされるものだけでなく、すべての要式口約および約束である。

語釈・文法注

  1. §50.16.7.prquae — 関係代名詞 quae(女性単数)は、主節の主語である Sponsio(女性名詞)を先行詞とする。non solum [ea sponsio] quae... のように先行詞(あるいは同格の指示代名詞)の省略として解釈される。
  2. §50.16.7.prsponsus — 第4変化名詞 sponsus, -us(誓約)の属格単数形。特定の厳格な言葉を用いた問いかけ(interrogatio)を修飾し、その文言に基づく形式を指す。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §50.16.7.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:50.16.7.pr

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訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。