Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §49.16.11.pr

奴隷の軍務従事の禁止と違反への死刑

8613 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

奴隷が軍務に就くことを全面的に禁止し、違反した場合は死刑に処すことを規定している。

[MARCIANUS libro secundo regularum. ]
[マルキアヌス著『規則集』第2巻より] あらゆる軍務から奴隷は禁じられる。
§49.16.11.prAb omni militia serui prohibentur: alioquin capite puniuntur.
さもなければ、彼らは死刑に処される。

語釈・文法注

  1. §49.16.11.pralioquin — 副詞 alioquin(さもなければ)は、ここでは「もしこの禁止に違反して軍務に就いたならば」という条件的な意味を暗黙のうちに含んでいる。
  2. §49.16.11.prcapite puniuntur — 手段の奪格 capite を伴う puniri は、生命(あるいは市民としての存在)の剥奪を伴う刑罰、すなわち「死刑に処される」を意味する法的な慣用表現である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §49.16.11.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:49.16.11.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。