Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §46.1.40.pr

二名の連帯債務者と全額に対する保証の成立

7588 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

二名の連帯債務者がいる場合、両名またはその一方が提供した保証人は、債務全額に対して有効に引き受けられることを規定する。

[IDEM libro tertio regularum. ] §46.1.40.prCum duo rei constituti sunt, siue ab utroque siue ab alterutro fideiussor datus fuerit, in solidum recte accipietur.
[同(モデスティヌス)、規則集第三巻] 二人の連帯債務者が立てられた場合、両方からであれ、あるいはどちらか一方からであれ保証人が与えられたときには、全額について正当に受け入れられる。

語釈・文法注

  1. §46.1.40.prduo rei — rei は reus(当事者、特に被告または債務者)の複数形で、ここでは共同債務者(連帯債務者)を指す。
  2. §46.1.40.prin solidum — 「全体として」「全額について」を意味する法的な副詞句。保証人が一部の分担額ではなく、債務全体の保証として引き受けられることを示す。
  3. §46.1.40.praccipietur — 未来受動態三人称単数で、主語は前節の fideiussor。保証人が債権者によって法的に有効に受け入れられることを意味する。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §46.1.40.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:46.1.40.pr

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訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。