[IDEM libro uicensimo primo ad Sabinum. ] §45.3.4.prSi seruus communis sibi et uni ex dominis stipuletur, perinde est, ac si omnibus dominis et uni ex his stipuletur, ueluti Titio et Maeuio, et Titio: et probabile est, ut Titio dodrans, Maeuio quadrans debeatur.
[同著者、サビヌス註釈書第21巻] 共有の奴隷が、自分自身のため、および主人のうちの一人のために口頭答允をするならば、それは、すべての主人のため、および彼らのうちの一人のために口頭答允をするのと同様であり、例えば、ティティウスとマエウィウスのため、およびティティウスのために(口頭答允をするのと同様)である。 そして、ティティウスには四分の三が、マエウィウスには四分の一が義務づけられるのが妥当である。