[CELSUS libro uicensimo quinto digestorum.
[ケルスス、学説彙纂第25巻。
] §43.19.7.prSi per fundum tuum nec ui nec clam nec precario commeauit aliquis, non tamen tamquam id suo iure faceret, sed, si prohiberetur, non facturus, inutile est ei interdictum de itinere actuque: nam ut hoc interdictum competat, ius fundi possedisse oportet.
] もし誰かがあなたの土地を暴力によらず、隠密によらず、請託によらずに行き来していたとしても、それをあたかも自己の権利として行っているかのようにではなく、むしろ、もし禁止されるならば行うつもりはないという状態で行っていたのであれば、彼にとって徒歩および牛馬通行に関するインターディクトゥムは無効である。 なぜなら、このインターディクトゥムが認められるためには、土地に関する権利を占有していたことが必要だからである。