Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §40.1.18.pr

売却または給付約束後の奴隷の解放権

6312 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

売主が売却した奴隷、および約束者が(引き渡すことを)約束した奴隷を、それぞれの引き渡し前に解放する権限について述べる。

[GAIUS libro duodecimo ad legem Iuliam et Papiam. ] §40.1.18.prEum qui uenierit uenditor et promissor quem promiserit manumittere possunt.
[ガイウス、『ユリウス法・パピウス法注解』第十二巻] 売主は売却された者を、また約束者はみずからが約束した者を、解放することができる。

語釈・文法注

  1. §40.1.18.prEum qui uenierit uenditor et promissor quem promiserit — この文は並置関係にあり、uenditor は対格の eum qui uenierit を、promissor は対格の quem promiserit をそれぞれ目的語として取り、共通の述部 manumittere possunt に係っている。uenierit は ueneo(売却される)の完了(または未来完了)であり、uendo(売却する)と形態が類似するが異なる動詞である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §40.1.18.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:40.1.18.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。