Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §35.3.2.pr

遺贈物滅失時の価額約束に対する抗弁による救済

5543 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

遺贈された物が滅失した場合、約束者がその物の価額の支払いを誓約していたとしても、抗弁による救済が与えられるべきであることを説明している。

[PAULUS libro septuagesimo quinto ad edictum. ] §35.3.2.pretiamsi quanti ca res sit promisit,
[PAULUS libro septuagesimo nono ad edictum.] たとえ彼が、その物の価額がいくらであるかを約束していたとしても、

語釈・文法注

  1. §35.3.2.prca — テキストの ca は ea の誤植(写本または電子テキストの誤り)である。quanti ea res sit で「その物の価額がいくらであるか」という間接疑問節を構成し、quanti は価値の属格、sit は接続法現在である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §35.3.2.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:35.3.2.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。