[IAUOLENUS libro primo ex Cassio.
[ヤウォレヌス、カッシウス註釈第一巻。
] §28.5.64.prHeredes sine partibus utrum coniunctim an separatim scribantur, hoc interest, quod, si quis ex coniunctis decessit, non ad omnes, sed ad reliquos qui coniuncti erant pertinet, sin autem ex separatis, ad omnes, qui testamento eodem scripti sunt heredes, portio eius pertinet.
] 相続分を定めずに指定された相続人たちが、共同して記載されるか、あるいは個別に記載されるかには、次の違いがある。 すなわち、もし共同して記載された者たちの一人が死亡した場合には、その者の相続分は全員ではなく、共同して記載されていた残りの人々に帰属するが、これに対して、もし個別に記載された者たちの一人が死亡した場合には、その者の相続分は、同一の遺言において相続人として記載された全員に帰属するということである。