Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §27.9.4.pr

私的所有が認められる被後見人の鉱山や採掘場

4063 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

被後見人が所有する鉱山や採掘場などについて、私人に所有が認められているものである場合という限定を付す。

[PAULUS libro singulari ad orationem diui Seueri. ] §27.9.4.prquod tamen priuatis licet possidere:
[パウルス、『神聖なるセウェルスの演説注解』単巻] ただし、それが私人に所有されることが許されているものであるならば:

語釈・文法注

  1. §27.9.4.prquod tamen priuatis licet possidere — 関係代名詞 quod(中性単数)は、法文の境界をまたいで直前のウルピアーヌスの文(27.9.3.6)の末尾にある quid aliud huic simile または前述の鉱山類全体を先行詞として受けている。非人称動詞 licet は与格 priuatis(私人に)と不定詞 possidere(所有すること)を支配し、「しかしながら、それが私人に所有されることが許されているならば」という制限を加えている。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §27.9.4.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:27.9.4.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。