Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §26.5.22.pr

評議員と非評議員の間における後見人選任の互換性

3824 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

評議員(都市参事会員)と評議員でない者との間で、互いの子らの後見人に選任されうることを規定する。

[IDEM libro quinto excusationum. ] §26.5.22.prΚαὶ οἱ μὴ βουλευταὶ βουλευτῶν παισὶ χειροτονοῦνται ἐπίτροποι, ὥσπερ καὶ βουλευταὶ τοῖς μὴ ἐκ βουλευτῶν.
[同じ著者の、免除の書第五巻] 評議員ではない者たちも評議員の子らの後見人に選任される。 同様に、評議員たちも評議員ではない家系の者たちに対して選任される。

語釈・文法注

  1. §26.5.22.prτοῖς μὴ ἐκ βουλευτῶν — 前半の「βουλευτῶν παισὶ」(評議員の子らに対して)との対比から、名詞「παισὶ」(子らに対して)が省略されている。前置詞「ἐκ」は出自を表し、「評議員から生まれた(子ら)」、すなわち評議員以外の家系出身の子供たちを意味する。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §26.5.22.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:26.5.22.pr

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訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。