[AFRICANUS libro octauo quaestionum. ]
[アフリカヌス、問題集第8巻] 後見人は次のように正しく指定されることはない。
§26.2.23.prTutor ita recte non datur: 'illi aut illi filiis meis, utri eorum uolet, Titius tutor esto';
「私の息子たちのうち、この子またはあの子に、彼がそれらのうち望む方の者に、ティティウスが後見人となるべし」。
quid enim dicemus, si Titius constituere nolit, utri ex filiis tutor esse uelit?
というのも、もしティティウスが、息子たちのうちどちらの後見人になることを望むかを決定したがらないとしたら、私たちは何と言えばよいであろうか。
§26.2.23.1Ita autem recte tutor dabitur: 'Titius si uolet illi filio meo tutor esto'.
しかし、次のように指定されるならば正しく与えられるであろう。 「ティティウスが望むならば、私のあの息子のためにティティウスが後見人となるべし」。