Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §23.4.13.pr

未売却の持参金土地における評価額の支払

3472 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

評価された持参金としての土地が売却されなかった場合、その評価額が支払われるべきであることを規定する。

[IULIANUS libro septimo decimo digestorum. ] §23.4.13.prItem si non uenierit, aestimatio praestari debebit.
[ユリアヌス、学説集第17巻] 同様に、もし売れなかった場合には、評価額が支払われなければならない。

語釈・文法注

  1. 23.4.13.pruenierit — 動詞 ueneo(売却される)の未来完了(または完了接続法)能動態三人称単数形。uenio(来る)の完了形 uenerit と綴りが酷似しているが、文脈(前章 §23.4.12.3-4 の土地売却に関する議論)から区別される。省略された主語は前条文から引き継がれる「評価された土地」(fundus aestimatus)である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §23.4.13.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:23.4.13.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。