Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §23.3.27.pr

持参金交換の実行による代替財産の帰属

3401 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

ウルピアヌスは、持参金の交換が実際に行われた場合、新たに得られた土地や物品が持参金となることを説明する。

[ULPIANUS libro trigesimo sexto ad Sabinum. ] §23.3.27.prQuod si fuerit factum, fundus uel res dotalis efficitur.
[ウルピアヌス著『サビヌス註釈』第36巻] そして、もしこれがなされたならば、その土地または物は持参金となる。

語釈・文法注

  1. §23.3.27.prQuod si — 連結の関係代名詞 quod を伴う条件節。quod は直前の断片で述べられた内容(持参金の交換)を指し、「そして、もしこれがなされたならば」の意味となる。
  2. §23.3.27.prdotalis efficitur — 形容詞 dotalis(持参金の、持参金に関する)は、動詞 efficitur(…になる、とされる)の主格補語として機能し、主語である fundus uel res にかかる。「持参金(財産)としての性質を帯びる、持参金となる」の意味。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §23.3.27.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:23.3.27.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。