Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §12.2.4.pr

提示と異なる対象にかけて宣誓した場合の効力

1901 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

提示された以外の対象(自分の頭や息子たちの頭など)にかけて宣誓が行われた場合に関する、パウルスによる補足の開始箇所。

[PAULUS libro octauo decimo ad edictum. ] §12.2.4.pruel filiorum tuorum,
あるいは、あなたの息子たちの[頭にかけて宣誓したとすれば、]

語釈・文法注

  1. 12.2.4.prfiliorum tuorum — 直前のチャンク(D. 12.2.3.4)の末尾にある per caput tuum(あなたの頭にかけて)の名詞 caput(頭)が省略されており、per caput filiorum tuorum(あなたの息子たちの頭にかけて)を意味する。学説彙纂の編纂者がウルピアーヌスの叙述の途中にパウルスの同主旨の補足を挿入したため、文法的に前章から直結する属格になっている。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §12.2.4.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:12.2.4.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。