[POMPONIUS libro uicensimo secundo ad Sabinum. ] §12.1.5.prQuod te mihi dare oporteat si id postea perierit, quam per te factum erit quominus id mihi dares, tuum fore id detrimentum constat.
[ポンポニウス、『サビヌス註釈』第22巻] あなたが私に与えるべきものが、あなたがそれを私に与えることを妨げる要因があなた自身によって引き起こされた後に滅失した場合、その損失はあなたが負担することになる、ということは確立している。
sed cum quaeratur, an per te factum sit, animaduerti debebit, non solum in potestate tua fuerit id nec ne aut dolo malo feceris quominus esset uel fuerit nec ne, sed etiam si aliqua iusta causa sit, propter quam intellegere deberes te dare oportere.
しかし、それがあなた自身によって引き起こされたと言えるかどうかが問われるときには、単に、それがあなたの支配下にあったかどうか、あるいは、それが存在する(または存在した)ことを妨げるようにあなたが悪意をもって行ったかどうかだけでなく、あなたが与えるべきであることを理解すべきであったような、何らかの正当な原因が存在するかどうかについても、考慮されなければならない。