§3.2.1Ergo erat in fatis Scythiam quoque visere nostris, §3.2.2quaeque Lycaonio terra sub axe iacet;
したがって、私たちの運命にはスキティアをも訪れることが含まれていたのだ、リュカオンの軸の下に横たわるあの土地をも。
ピエリスの娘たちよ、レトの末裔よ、あなたがたの教化された群れは、あなたがたの神官に援助をもたらさなかった。
私が真の罪なしに戯れたことも、私のミューズが私の人生よりも戯れに満ちていたことも、私には何の役にも立たない。
むしろ、海と陸で数多くの危険を被った私を、絶えざる寒気によって凍てつくポントスが引き留めている。
かつては世事を避け、安らかな余暇のために生まれ、柔弱で、以前は労苦に耐えられなかった私が、今や極限の苦難に耐えている。
港を欠いた海も私を滅ぼすことはできず、過酷な旅路も私を滅ぼせなかった。
§3.2.13suffecitque malis animus;
心は不運に耐え抜いた。
nam corpus ab illo §3.2.14accepit vires vixque ferenda tulit.
なぜなら、身体は心から力を受け取り、耐え難いほどの苦痛に耐え抜いたのだから。
それでも、陸でも波の上でも、不安を抱きつつも私が喜びを見出していた間は、労苦が憂いと病める心を紛らわせてくれていた!
§3.2.17ut via finita est §3.2.18et opus requievit eundi, et poenae tellus est mihi tacta meae, §3.2.19nil nisi flere libet, nec nostro parcior imber §3.2.20lumine, de verna quam nive manat aqua.
旅が終わり、行くという労苦が休息に入り、私の刑罰の土地に私が到達したとき、泣くこと以外には何も望ましくなく、春の雪から水が流れ出るよりも、私の目から流れる涙の雨は惜しみない。
ローマと我が家、そしてあの場所への憧れが胸に去来する、失われた都に残された、私という存在のすべてとともに。
ああ、私にとって何たる不幸か、私たちの墓の扉がこれほど何度も叩かれながら、一度も開かれなかったとは!
なぜ私はこれほど多くの剣を逃れたのか、そして、何度も私を脅かした不吉な嵐が、なぜ私の頭を打ち砕いてくれなかったのか。
神々よ、私があまりにも一貫して無慈悲であると知った神々よ、一人の神がその怒りの同調者としている神々よ、どうか促してほしい、滞っている私の運命を。