§9.39.1Ἤτοι ἀπὸ μιᾶς πηγῆς νοερᾶς πάντα ὡς ἑνὶ σώματι ἐπισυμβαίνει καὶ οὐ δεῖ τὸ μέρος τοῖς ὑπὲρ τοῦ ὅλου γινομένοις μέμφεσθαι·
あるいは、一つの知的な泉から、すべてが一つの身体に対するかのように生起するのであり、部分は全体のために生じる事態に不満を抱くべきではない。
ἢ ἄτομοι καὶ οὐδὲν ἄλλο ἢ κυκεὼν καὶ σκεδασμός·
あるいは、原子があるだけで、ごった混ぜと離散にすぎないかである。
τί οὖν ταράσσῃ;
では、なぜお前は動揺するのか。
τῷ ἡγεμονικῷ λέγεις·
お前は支配的主体に言うのだ。
τέθνηκας, ἔφθαρσαι, τεθηρίωσαι, ὑποκρίνῃ, συναγελάζῃ, βόσκῃ;
「お前は死んだ、滅びた、野獣化した、偽っている、群れをなしている、牧草を食んでいる」と。