§9.16.1Οὐκ ἐν πείσει ἀλλ’ ἐνεργείᾳ τὸ τοῦ λογικοῦ καὶ πολιτικοῦ ζῴου κακὸν καὶ ἀγαθόν, ὥσπερ οὐδὲ ἡ ἀρετὴ καὶ κακία αὐτοῦ ἐν πείσει ἀλλὰ ἐνεργείᾳ.
理性的かつ社会的な動物の悪と善は、受動にあるのではなく活動にあり、それは彼の徳と悪徳もまた受動にあるのではなく活動にあるのと同様である。
マルクス・アウレリウス · 自省録 §9.16.1
理性的かつ社会的な動物である人間にとって、善悪や徳・悪徳は、受動的な被動状態にあるのではなく、能動的な活動において成立することを説く。
マルクス・アウレリウス, 自省録 §9.16.1. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:greekLit:tlg0562.tlg001.humanitext-grc2:9.16.1
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訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。