§7.27.1Μὴ τὰ ἀπόντα ἐννοεῖν ὡς ἤδη ὄντα, ἀλλὰ τῶν παρόντων τὰ δεξιώτατα ἐκλογίζεσθαι καὶ τούτων χάριν ὑπομιμνῄσκεσθαι πῶς ἂν ἐπεζητεῖτο, εἰ μὴ παρῆν.
手元にないものをすでに手元にあるものとして考えてはならず、むしろ手元にあるもののうち最も恵まれたものを数え上げ、それらに関連して、もしそれらが手元になかったとしたらどれほど切望されたであろうかを思い起こすのだ。
ἅμα μέντοι φυλάσσου, μὴ διὰ τοῦ οὕτως ἀσμενίζειν αὐτοῖς ἐθίσῃς ἐκτιμᾶν αὐτά, ὥστε, ἐάν ποτε μὴ παρῇ, ταραχθήσεσθαι.
しかし同時に、それらをそのように喜ぶことによって、それらを過大評価することに慣れてしまい、その結果、もしそれらがいつか手元になくなったときに動揺するようなことにならないよう用心せよ。