§6.52.1Ἔξεστι περὶ τούτου μηδὲν ὑπολαμβάνειν καὶ μὴ ὀχλεῖσθαι τῇ ψυχῇ·
これについていかなる判断も下さず、魂を煩わせないでいることは可能である。
αὐτὰ γὰρ τὰ πράγματα οὐκ ἔχει φύσιν ποιητικὴν τῶν ἡμετέρων κρίσεων.
なぜなら、事象そのものは、我々の判断を作り出すような性質を有してはいないからである。
マルクス・アウレリウス · 自省録 §6.52.1
事象自体は人間の判断を規定する力を持たないため、それに対して判断を下さず、魂を平穏に保つことが可能であると説く。
マルクス・アウレリウス, 自省録 §6.52.1. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:greekLit:tlg0562.tlg001.humanitext-grc2:6.52.1
AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。
訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。