§6.46.1Ὥσπερ προσίσταταί σοι τὰ ἐν τῷ ἀμφιθεάτρῳ καὶ τοῖς τοιούτοις χωρίοις ὡς ἀεὶ τὰ αὐτὰ ὁρώμενα, καὶ τὸ ὁμοειδὲς προσκορῆ τὴν θέαν ποιεῖ, τοῦτο καὶ ἐπὶ ὅλου τοῦ βίου πάσχειν·
円形劇場やそのような場所での催しが、常に同じものばかり見せられるために君にとって鼻につき、その単調さが観劇を退屈なものにするのと同様に、これと同じことを人生全体に対しても経験するのである。
πάντα γὰρ ἄνω κάτω τὰ αὐτὰ καὶ ἐκ τῶν αὐτῶν.
なぜなら、上から下まで、すべてのものは同じであり、同じものから生じるからである。
μέχρι τίνος οὖν;
それでは、いつまで続くというのか。