§6.22.1Ἐγὼ τὸ ἐμαυτοῦ καθῆκον ποιῶ, τὰ ἄλλα με οὐ περισπᾷ·
私は私自身の義務を行う。 他のことどもは私の気を逸らすことはない。
ἤτοι γὰρ ἄψυχα ἢ ἄλογα ἢ πεπλανημένα καὶ τὴν ὁδὸν ἀγνοοῦντα.
なぜなら、それらは無生物であるか、理性のないものであるか、あるいは迷っていて道を知らないものだからである。
マルクス・アウレリウス · 自省録 §6.22.1
著者は自分自身のなすべき義務を果たすことに専念し、外的な要因は無生物、無理性のもの、あるいは無知ゆえに迷う人々にすぎないため、それらに惑わされないと述べる。
マルクス・アウレリウス, 自省録 §6.22.1. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:greekLit:tlg0562.tlg001.humanitext-grc2:6.22.1
AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。
訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。