§6.19.1Μή, εἴ τι αὐτῷ σοὶ δυσκαταπόνητον, τοῦτο ἀνθρώπῳ ἀδύνατον ὑπολαμβάνειν, ἀλλ’ εἴ τι ἀνθρώπῳ δυνατὸν καὶ οἰκεῖον, τοῦτο καὶ σεαυτῷ ἐφικτὸν νόμιζε.
自分自身にとって何かを成し遂げることが困難だからといって、それを人間にとって不可能であると思い込んではならない。 むしろ、もし何か人間にとって可能であり、その本性に適したものであるならば、それを自分自身にとっても達成可能なものであると考えなさい。