§5.35.1Εἰ μήτε κακία ἐστὶ τοῦτο ἐμὴ μήτε ἐνέργεια κατὰ κακίαν ἐμὴν μήτε τὸ κοινὸν βλάπτεται, τί ὑπὲρ αὐτοῦ διαφέρομαι, τίς δὲ βλάβη τοῦ κοινοῦ;
もしこれが私の悪徳でもなく、私の悪徳に従った活動でもなく、共同のものが害されているわけでもないならば、なぜ私はそれについて悩むのか。 そして、共同のものへのどのような害があるというのか。
マルクス・アウレリウス · 自省録 §5.35.1
自分自身の悪徳に関わらず、共同体への害にもならない事象に対して、なぜ心を痛める必要があるのかを自問する。
マルクス・アウレリウス, 自省録 §5.35.1. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:greekLit:tlg0562.tlg001.humanitext-grc2:5.35.1
AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。
訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。