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ポリュビオス · 歴史 §8.14b.1

ダッサレータイ族とヒュスカナに関する断片

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要旨

ポリュビオス『歴史』第8巻から引用された、イリュリアの部族ダッサレータイと都市ヒュスカナに関する地理的な短い断片である。

§8.14b.1Δασσαρῆται ἔθνος Ἰλλυρίας·
ダッサレータイはイリュリアの部族。
Πολύβιος ὀγδόῳ.
ポリュビオス、第八巻。
[στεπη. βψζ. π. 220, 21 μειν. ] Ὕσκανα πόλις Ἰλλυρίδος οὐδετέρως·
[ステファノス・ビザンティオス、マイネケ版 220頁21行] 𐀀 ヒュスカナはイリュリスの都市、中性。
Πολύβιος η#.
ポリュビオス、第八巻。
[ιβιδ. π. 653, 14 μειν. ]
[同書、マイネケ版 653頁14行]

語釈・文法注

  1. 8.14b.1ὀγδόῳ — 書物の巻数を示す女性名詞 βιβλίῳ(「巻」)が省略された与格形であり、「第8巻において」を意味する。
  2. 8.14b.1οὐδετέρως — 文法用語で「中性として」を意味する副詞。地名 Ὕσκανα が中性名詞(中性複数主格)として使われることを示す。
  3. 8.14b.1Ἰλλυρίδος — 女性名詞 Ἰλλυρίς(「イリュリス」、イリュリア地方の別称)の単数属格。1つ目の項目にある Ἰλλυρίας とパラレルに用いられている。

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ポリュビオス, 歴史 §8.14b.1. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:greekLit:tlg0543.tlg001.humanitext-grc2:8.14b.1

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。