Humanitext Reader

ポリュビオス · 歴史 §6.59.1

アイトリアの地名リュンコスに関する言及

536 / 1311 箇所 · ギリシア語

要旨

アテナイオスの引用に基づき、アイトリアのストラトス近郊にある「リュンコス」という地名に関するポリュビオスの記述を紹介する。

§6.59.1καὶ τόπος δέ τις οὕτω καλεῖται Ῥύγχος περὶ Στράτον τῆς Αἰτωλίας, ὥς φησι Πολύβιος ἐν #2# ἱστοριῶν.
また、アイトリアのストラトスの近くにはリュンコスと呼ばれる場所もある、とポリュビオスは『歴史』第#2#巻で述べている。
[ατηεναευς ιιι, 48 π. 95 δ. ]
[アテナイオス 3, 48 p. 95 d]

語釈・文法注

  1. §6.59.1Ῥύγχος — 「鼻」や「動物の吻(ふん)」を意味する普通名詞 ῥύγχος が、アイトリア地方の特定の場所を指す固有名詞として使われている。
  2. §6.59.1ἐν #2# ἱστοριῶν — アテナイオスの写本伝承において巻数(通常は第6巻とされる)が欠損しているか、あるいは編集上の仮の表示として `#2#` と表されている箇所。

この箇所を引用する

ポリュビオス, 歴史 §6.59.1. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:greekLit:tlg0543.tlg001.humanitext-grc2:6.59.1

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。