Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §8.1.7.pr

下水管を通す権利と役権としての性質

1355 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

ウルピアーヌスは、下水管を他人の土地に通す権利が役権(地役権)の一種であることを規定している。

[ULPIANUS libro tertio decimo ad legem Iuliam et Papiam. ] §8.1.7.prIus cloacae mittendae seruitus est.
[ウルピアーヌス、ユリウス・パピウス法註釈第十三巻] 下水管を通す権利は、役権である。

語釈・文法注

  1. §8.1.7.prcloacae mittendae — 名詞 `cloaca`(下水管、排水溝)と動形容詞 `mittendae`(通す、送る)の一致による動形容詞構文であり、全体として属格・単数・女性の形で `ius`(権利)を修飾する目的格的属格として機能している。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §8.1.7.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:8.1.7.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。