Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §50.16.170.pr

相続人の呼称に含まれるすべての継承者

8984 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

「相続人」という法的表現には、明文の規定がなくても、すべての継承者が含まれると解すべきであることを示す。

[ULPIANUS libro trigensimo tertio ad Sabinum. ] §50.16.170.pr'Heredis' appellatione omnes significari successores credendum est, etsi uerbis non sint expressi.
[ウルピアヌス、『サビヌス註釈』第三十三巻] 「相続人」という呼称によって、たとえ文言で明示されていなくても、すべての継承者が意味されていると信じるべきである。

語釈・文法注

  1. §50.16.170.prcredendum est — 非人称の動形容詞(当義務)構文であり、従属節として対格と不定詞による構文(対格:omnes successores、不定詞:significari)を従えている。
  2. §50.16.170.pretsi uerbis non sint expressi — 接続法現在完了受動態 sint expressi を用いた譲歩節であり、その意味上の主語は、先行する対格と不定詞の主格に相当する successores である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §50.16.170.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:50.16.170.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。