Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §50.16.168.pr

木材に分類され薪の呼称から除外される杭と竿

8982 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

杭や竿は「薪(燃料)」ではなく「木材(建材)」に分類されるため、「薪」の法的定義からは除外されることを示す。

[PAULUS libro quarto ad Sabinum. ] §50.16.168.prPali et perticae in numerum materiae redigendi sunt, et ideo 'lignorum' appellatione non continentur.
[パウルス、『サビヌス註釈』第四巻] 杭や竿は木材(マテリア)の部類に算入されるべきであり、それゆえ「薪(リグヌム)」の呼称には含まれない。

語釈・文法注

  1. §50.16.168.prin numerum materiae redigendi sunt — 動詞 `redigere` に前置詞句 `in numerum`(属格を伴う)が組み合わさることで、「〜の数に入れる」「〜の部類に算入する」という意味になる。`redigendi sunt` は主語 `pali et perticae`(男性・女性の複数主語に対して、文法上優先される男性複数の形を取る)に一致した動形容詞と `sunt` による受動的義務表現(「〜されるべきである」)である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §50.16.168.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:50.16.168.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。