[ULPIANUS libro decimo ad edictum. ] §50.16.15.prBona ciuitatis abusiue 'publica' dicta sunt: sola enim ea publica sunt, quae populi Romani sunt.
[ウルピアーヌス、告示注解第十巻] 都市の財産は、不正確に「公の」と言われている。 というのも、ローマ民衆のものであるそれらのみが公のものだからである。
ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §50.16.15.pr
ウルピアーヌスは、都市(自治市)の財産を「公の」と呼ぶのは厳密な法制度上は不正確であり、本来はローマ民衆に帰属する財産のみが公のものであると指摘する。
ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §50.16.15.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:50.16.15.pr
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訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。